RJC2015を終えて3
だいぶ前の記事から空いてしまいました。
SS撮ったつもりが撮れてなくてモチベーションが下がってしまったんです・・・。
簡単ではありますが、BoMの構成について。

一番使用率が高かったのは
RG、皿、WL、葱、AB
でした。
コンセプトは相手皿とABがスキル使えない状況さえ作れれば紐がある限り負けない。
というものです。
実際それなりの形にまで仕上げましたが、まだまだもっと練度を上げる余地はありました。
この構成は声出しや状況を素早く理解して、周りに伝える必要がある、またスキルの選択をする必要があるという結構難易度が高い構成だと私は思っています。

まず初手ですが、相手にRKがいるのかいないのかを判断し、RKがいたらディスペルの頻度をあげ、かつディスした職を伝える必要があります。
ディスで相手のリフレッシュを取らないとインプリが入らないからです。
相手教授をディスしたら後は、相手の皿とABをインプリ+イグノアで無効化するだけです。
といっても文で書けば簡単ですが、実行するのはなかなかに難しい。
敵の反応が良い場合は、ディスまたは、クリアランスで解除されてしまうので同時にスキル不能状態に持っていく必要があります。
このへんは声を出してタイミングを合わせていましたが(ボイチャではダブル封じって言ってましたが)、このダブル封じが決まった場合はほぼほぼ負けは無かったと思います。

ただ、ここまで来ても「死ぬ心配はない」だけであって、相手を落とさないと勝てないので火力不足感に悩まされました。
この状況を作り出して、ウィークネスで盾外してWLのインフェルノまたは、RGのヘスペルで食べるってのがセオリーなんですが、ディスペルと各種マスカレは相性が悪くせっかく盾外したのにディスって解除してしまうってのがしょっちゅうありました。
このへんはBoM皿のPSが低いのをよく表していたと思います。

上記2火力でもまだ火力不足(1人でも落ちると厳しい)ということで、ABにアドラを実装しました。
これはなかなかうまくいきました。
ただ、アドラ威力装備中はアンフロを着れないので、後半流行った高速ジョークの相手に対してはほとんどアドラは撃てませんでした。
あと、アドラ型だとサクラメントが取れず、結果相手のマンドラに弱いという欠点もありました。

こんなところかなー。
他にもいろいろあった気がしたんですが、期間あけちゃってうろ覚えです・・・。


次回、「おいでよolrun鯖!PvP」か「懐かしのWiz杯について」
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by s_shizuku | 2015-11-22 13:55 | RJC2015 | Comments(0)
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