傷ついた
いちいちすべてを言わないでも察しろよ!
文面からすこしはその人の心を読み取れよ!

といわれてもエスパーじゃないし言ってもらわないと分からないよね。
と正論を言ってみるが
ちょっと前までに流行った言葉で「KY」、ようするに「空気読めない」ってやつですが
社会人になり仕事やプライベートでさまざまな人と接していると
この「察する」という技術がものすごい大事だということに気づく。

実際に顔をあわして会話をしていて
このスキルが無いとホントお話にならない。
まぁでもそういった人にはそうそう出会いませんが。
実際に顔を合わしているとその場の「空気」(文字通り)
が存在するのでよっぽど鈍感な人ではない限り「察する」ことができるわけなんですが・・・。

だけど今は昔と違い
顔を突き合わせて話すことだけがコミュニケーションではなく
インターネットというものが存在し、掲示板、チャット、ブログ、ツイッター・・・
それらを構成する表現媒体である「文字」は
会話と違って空気というものは存在しない。
空気というものが存在しないからこそ「文字」の持つ意味が
見る人の心にノーガードで突き刺さってくるわけだ。

自分もブログを書いているので
今まで書いてきた記事を読んで不愉快になったり傷ついたりした人がいたかもしれない。
これからもそういう人が出てくるかもしれない。
その時はコメントに「不愉快です」と直接書いてもらえば
とりあえず素直に謝ろうと思う。
相手が正しいとか自分が正しいとかじゃなくて
「不愉快」な気持ちになってしまったという「事実」がそこにあるのだから。



改めてもう一回言おう。
「いちいちすべてを言わないでも察しろよ!」

・・・でもエスパーじゃないし言ってもらわないと分からないよね。




難しい世の中だ。
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by s_shizuku | 2010-09-30 00:28 | コラムっぽいもの | Comments(2)
Commented by ゆーすけ at 2010-09-30 19:57 x
不愉快だ!

で、いつ大阪くるの
Commented by s_shizuku at 2010-10-01 00:01
>ゆーさん
ご、ごめんなさい!
大阪遠いよ(´・ω・`)
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